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笹川科学研究助成

FAQ

申請に関すること

申請書について

Q1
申請書は、白黒・カラー、片面・両面どちらで印刷すればいいですか? また、ホチキスで止めたほうがいいですか?
A1
申請書は、白黒で片面印刷し、ホチキス止めをせずにご提出下さい。
Q2
書ききれないので、申請書の枚数を増やしてもいいですか?
A2
学術研究部門については、文字サイズや枠などを調整する分には構いませんが、申請書の総ページ数(6ページ)は厳守して下さい。
なお、申請書をダウンロードすると、7ページになっている事例が見られますが、その場合は、その書式をそのままご利用下さい。最終ページが白紙になっていたら、除いてご申請下さい。
実践研究部門については、申請書のページを増やしても構いません。
Q3
申請書の研究計画に、図・表・化学式などを入れてもいいですか?
A3
図・表・化学式などを入れて構いませんので、研究計画はわかりやすくご記入下さい。
Q4
研究協力者の欄には、どのような人を記載すればいいですか?
A4
申請する研究課題の研究において、特定の作業等、一部の役割を無償で担う人をご記入下さい。
Q5
申請書を英文で作成することは可能ですか?
A5
申請書は必ず日本語で作成して下さい。外国人は、研究計画の部分に限り英文で作成しても構いませんが、必ず日本語の要訳を添付して下さい。
Q6
大学教員が《実践研究》に申請する場合、所属大学の学長が推薦者となるべきでしょうか?
A6
《実践研究》の推薦者は、「実践の場」の代表者になります。実践の場が大学の場合は学長が推薦者に、大学の学部の場合は学部長が推薦者になります。

申請書の郵送について

Q1
申請書は普通郵便で送ればいいですか?
A1
追跡ができる書留等で送っていただくことをお勧めします。
Q2
申請書を直接日本科学協会へ持ち込むことは可能ですか?
A2
原則として持ち込みは認めておりませんので、余裕を持ってご郵送下さい。
Q3
推薦書と申請書を別々に送ってもいいですか?
A3
推薦書と申請書は必ず一緒にご郵送下さい。
Q4
推薦書は厳封する必要がありますか?
A4
厳封する必要はありません。

申請内容の変更について

Q1
申請した内容を変更したいのですが?
A1
住所等の変更を除き、申請した内容の変更は認めておりません。
Q2
住所やe-mailアドレスが変更になりました。どうすればいいですか?
A2
新しい住所・e-mailアドレスをご連絡下さい。

選考結果について

Q1
結果はいつごろにでますか?
A1
3月末までに文書で通知いたします。

採択後の手続き等に関すること

機関経理について

Q1
助成金を所属機関に委任経理したいのですが?
A1
本助成は研究者個人との契約に基づいて行います。経理の方法については、本会は関与いたしません。委任経理をする場合でも、必ず本会の定める事項に従って研究を進めて下さい。なお、間接経費は、助成対象外となりますのでご注意下さい。
Q2
助成金を所属機関へ振り込むことはできますか?
A2
研究者個人名義以外の口座に振り込むことは一切行っておりません。

事務手続きについて

Q1
研究・経費支出確認者(推薦者)が異動になった場合は、どうすればいいですか?
A1
研究・経費支出確認者は、研究内容を把握できる方が適しています。中間報告及び完了報告の際に、研究内容と経費支出について確認していただくことに支障がなければ、同じ所属でなくてもかまいません。別の方に変更する場合は、その方から研究内容と経費出について確認していただくことの了解を得た上で、所定の書面(変更届)をご提出下さい。
Q2
研究計画を変更する場合はどうすればいいですか?
A2
変更前に事務局にご相談下さい。

助成対象経費について

Q1
助成金が振り込まれる前に、購入したいものがあるのですが?
A1
4月1日以降の研究に関する出費はすべて助成金の対象となります。ただし、本会から助成金が交付されるまでは、大変申し訳ございませんが、立て替えていただきますようお願いいたします。なお、3月31日以前の出費は助成金の対象とすることができませんので、ご注意下さい。
Q2
パソコン(デジタルカメラ)が故障したので助成金でパソコン(デジタルカメラ)を購入したいのですが?
A2
パソコン等の電子機器は本助成金で購入することは認めておりません。ただし、データ保存用のメモリーカード、DVDなどの記録媒体は助成金で購入しても構いません。
Q3
領収書をなくしたらどうしたらいいですか?
A3
原則として、領収書のないものは助成金の対象となりませんので、領収書の管理には十分お気を付け下さい。
Q4
研究期間終了後の学会発表の費用を助成金から支払いたいのですが?
A4
支払が研究期間内であっても、研究期間外の学会発表の費用は助成対象外となりますので、ご注意下さい。同様に、研究期間外に納品される物品等の費用は助成対象外です。
Q5
懇親会費を助成金から支払いたいのですが?
A5
食事に関する費用は助成対象外です。
Q6
旅費について、所属機関の規定により定額を助成金から支払いたいのですが?
A6
鉄道賃や宿泊費の実費が助成対象となります。日当は助成対象外です。レンタカーを使用する際のガソリン代については、事務手続き要項をご確認下さい。

支出簿について

Q1
支出簿は、所定の書式以外のものを使用してもいいですか?
A1
所定の書式(エクセル)を使用し、記入例(エクセル中の別シート)にならってご作成下さい。
Q2
旅費の支出は、支出簿にどのように記入すればいいですか?
A2
支出の度に、用件(調査名、調査日など)がわかるように記入して下さい。 交通費については、どこからどこまで、交通手段は何か、宿泊費については、宿泊日、場所、日数、単価等を記入して下さい。航空券の場合は搭乗日を必ず記入して下さい。
Q3
書き切れないのでセルを拡げてもいいですか?
A3
縦に行の高さを拡げるのは構いませんが、横に列の幅を拡げるのは止めて下さい。
Q4
委任経理をしている場合、支出簿の支出の日付はどうすればいいですか?
A4
納品日を記入して下さい。

返金に関すること

Q1
助成金が余りそうなのですが、どうしたらいいですか?
A1
助成金が余った場合は本会へ返金していただきます。ただし、少額が余りそうな場合は、研究期限内に消耗品等の研究費として使い切ることをお勧めします。
Q2
余った助成金はどうすればいいですか?
A2
完了報告書の確認後、返金額を確定し、ご連絡いたしますので、指定口座にお振込下さい。返金の最終期限は3月10日としますが、出来る限り速やかにご返金願います。また、振込手数料は、自己負担でお願いします。
Q3
支出金額が助成金額を超えてしまった場合はどうすればいいですか?
A3
超過分はご本人様負担になります。完了報告書には超過した支出金額をそのままご記載願います。
Q4
所属機関に返金を依頼するため、請求書を発行してもらえますか?
A4
所属機関に助成しているのではないため、所属機関宛の請求書は発行いたしません。返金については助成対象者宛の確定通知書を発行します。
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