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日本科学協会紹介

沿革・目的

1924(大正 13)年 6 月 13 日、文部科学大臣の法人設立許可を得て、科学者相互の協力と科学知識の普及により国利民福を図ることを目的に、国内の学者 200 余名の理事及び評議員 により、財団法人科学知識普及会として設立しました。そして会誌「科学知識」をはじめ「科学年鑑」の編纂・刊行など活発な事業を行っておりました。1944(昭和 19)年、日本 科学協会と合併し、財団法人日本科学協会と改称いたしました。戦争などにより事業活動は衰微し、殆どの事業活動を休止していた時期もありましたが、科学書籍の発行などの活 動は続けておりました。1975(昭和 50)年から再発足し、日本財団の支援の下、活動を行っています。2012(平成 24)年 4 月 1 日に、公益財団法人に移行いたしました。

目的

本会は、科学研究を奨励し、広く一般にその成果を伝達して、科学教育の振興に寄与し、さらに教育・研究図書等の提供並びに学術交流等を行い、国際相互理解を促進することによって、文化の発展と人材の育成を通じ、日本と世界の安定的な発展に寄与することを目的としています。

事業

  1. 科学者・技術者の育成並びに研究の奨励及び助成
  2. 科学・技術普及のための研究会・セミナー・展示会などの開催
  3. 科学・技術に関する調査研究
  4. 科学・技術に関する情報発信・提供
  5. 教育・研究図書等の収集・提供
  6. 科学者・技術者等の国際交流及び親善
  7. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
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